超オススメゲーム! |
| 今日紹介するのはフリーゲームで超面白くリアリティなゲームを紹介します。 題名はThe Ruins Of The Lost Kingdomというゲームでrolと呼ばれています。 このゲームは3DアクションRPGで、アクションも面白いけどストーリがすごいです。 最初の方は難しいかもしれませんが慣れてきたら本当にはまりますよ〜 ダウンロードはこちらhttp://www.tomoshibi.net/guide/rol.html オープニング,画像は長いので続きを読むで読んでね 自分で撮ったSS(クリックで拡大画像が表示) この下の画像の人が主人公です。 ![]() ![]() ![]() ![]() youtube動画 オープニングです。(rol wiki)引用 それは、一つの遺跡の発見から始まった・・・。 二つの大国が互いの覇権を懸けて争い 数多の小国が戦乱のさなかに消えていった時代・・・。 リアンツ帝国・・・ 広大な領土と多くの騎士団を背景に、 世界の統一を掲げる騎士国家。 ゼメア教国・・・ 多くの民族をひとつの宗教で束ね、 高度な魔法技術を誇る宗教国家。 拮抗した二つの勢力による抗争は、 周囲に存在した小国を巻き込み戦渦を拡大させていった。 その小国の一つ・・・サンベルナ王国。 小国でありながらも偉大なる賢王の治世の下、 多くの民衆に支持され繁栄していた王国。 サンベルナ王国は先代よりゼメア教国と友好関係にあったが、 当代の国王であり「竜心王」とも称されるラウレスは、 争いと混乱に満ちた世界の前途を憂い――― リアンツ、ゼメア両国に対し戦争の終結と、 その先にある平和を呼びかけ続けた。 その呼びかけに応じるかのように 世界の平和を望む声は高まっていった。 世界は争い無き、宥和への一歩を踏み出そうとしていた。 だが、平和への願いは儚き夢のように脆かった・・・。 平和への気運が高まりを見せた頃・・・ リアンツ帝国は大軍を率いサンベルナ王国への進軍を開始した。 世界の統一を掲げるリアンツ帝国にとって、 平和を訴えるサンベルナ王国は邪魔な存在でしかなかったのだ。 サンベルナ王国は応戦するも、 リアンツ帝国の圧倒的な兵力の前に苦戦を強いられた。 だが、この事態に際し、友好国であったゼメア教国も、 援軍を派遣する事は無く非情な傍観に徹した。 そして数ヵ月後・・・ 応戦を続けていたサンベルナ王国もついに滅びの日を迎える。 突然のリアンツ帝国軍の総攻撃の前に、 サンベルナ王国の王都センテルロは陥落。 最後まで平和を願い戦ったラウレス王は壮絶な最期を遂げた。 かくして平和を望む声はその担い手たるサンベルナ王国を失い、 戦乱の世にかき消されていった。 世界は再び怒号と悲しみの連鎖に包まれていった・・・。 もはや争いを止める術は無く、 戦火は苛烈を極め、更に拡大の一途を辿った。 その遺跡が発見されたのはまさにそんな時だった・・・。 いつ果てるとも知れぬ戦乱の時を迎える中、 忽然と姿を現したその遺跡の発見の経緯は、 幾多の謎に包まれていた。 或る者はそれは突如として現れたのだと言い、 また、或る者はそれは偉大な冒険家が発見したのだと謳った。 光の届かぬ霧深き闇の地にそれがあったのだから無理もない。 だが、いずれにせよその遺跡の発見は、 その謎故に憶測を呼び、多くの者をこの地へ惹き付けた。 最初に遺跡を訪れたのはハンター達であった。 戦乱の中、帰る国を失い、生き場を求め放浪する者達・・・。 それは賞金稼ぎであり、冒険者、研究者、商人、 そして盗賊といった類の者達だった。 彼らはこの地に希望を、或いは野望を見出し、 その多くは互いに干渉することなく探索、調査を進めていた。 だが、その遺跡に導かれたのはハンター達だけではなかった。 戦乱の渦中にあったリアンツ帝国、ゼメア教国もまた、 この遺跡に何かを見出していた。 両国がこの地へ派兵を始めると状況は一変した。 彼らは遺跡を占有しようと争いを繰り広げるようになった。 争いは日々激しさを増していった。 力無き者は倒れ、知無き者はこの地を追われた・・・。 しかしリアンツ、ゼメアの本国における戦争が激化し、 この地への派兵が困難になると争いは次第に収束へと向かい、 リアンツ帝国、ゼメア教国、そしてハンター達を含む関係は、 微妙なバランスをとり始めた・・・。 そして発見から数ヵ月後・・・ 図らずもそこには世界の縮図ともいえる奇妙な光景があった。 |
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